会場を確保する

二次会二次会をやる会場を早い段階で確保しなければいけません。結婚式の場合は結婚式や披露宴を挙げた施設内の別の部屋に二次会の会場を設けることもできますが、親しい人だけを招待して二次会をやる場合は、結婚式や披露宴を挙げた施設から移動して別の施設で二次会をやる場合もあります。

会場選びも早い段階で決めてしまいたいところなので、本番の4ヶ月から5間月前には二次会をやる会場を確保しておきましょう。二次会が始まる寸前まで会場選びに迷っていると、他の団体に確保されてしまう可能性があるので、そうならないためにも会場選びは準備の順番として早い段階で確保しておくことが重要になってきます。特に混雑するシーズンは二次会の会場でさえも確保するのが難しい場合もあります。

だからこそ早い段階で下見をして人数などを考慮しながら会場を選ぶようにしてください。予算に応じて会場の広さも変わってきます。自分たちの予算でどのくらいの会場を確保することができるのか、そしてその会場には招待するゲストがリラックスして楽しむことができる広さなのかをしっかりと理解しながら会場を確保するために、早い段階から動くようにしてください。そうすることで確実に二次会の会場を手配することができます。